【2分で解説】人生を変える読書体験をするためには (youtube:マコなり社長)

習慣

あらゆるところで声高に読書の重要性が叫ばれる今日。様々な名著、良書が大量に世に排出される一方でそれらを自らの血肉に取り入れ、劇的に人生を変えられている人は思いのほか少ない。

では、読書で人生を変えられる人と変えられない人は何が違うのだろうか。結論を言うと、読書に対する考え方、価値観が違っているのだと作者は説く。そして、多くの人が読書について二つの誤解をしており、そのことが読書の時間対効果を下げているのだと。

その誤解とは

①ただ本を読みさえすれば知識が増えて人生がよくなる。

②本は初めから最後まで読まなければならない。

この二つの思い込みを捨て、正しい考え方を身に付けるだけでこれからのあなたの読書体験は人生を変えるほどに素晴らしいものになる。

ではまず、この思い込みはどのような考え方から生まれているのであろうか。

整理してみるとこうなる。

①知識の蓄積 ⇨ 人生が変わる

②本に書かれている内容がどのページも一様に価値がある

 または 本の内容を端から端まで読むことに価値がある

 このような考え方を無意識に持っているのではないだろうか。

行動を変えたい、人生を変えたいという自己研鑽としての読書をするなら世の中にはこの考え方よりももっと時間対効果の高い考え方が存在する。それは、ゴールに向かって最短距離を目指すことでハイパフォーマンスな読書を行うことである。

では自己研鑽として読書のゴールとは何か?

その日から自分の行動や習慣が変わること

言い換えると 読んだ後に新しい習慣を取り入れ行動すること

このゴールを基準にして考えると、本の価値は

ⓐ自分の心にどれだけ衝撃を与え、自分の価値観を変えたか、そして自分の行動に繋げられるかどうかによって決まる。

そのため、②の価値観を大切にしていては時間対効果を高くすることができないのだ。ではⓐの価値観の元、時間対効果を最大にしようと思うと次のような公式が出来上がる。

読書の成果 = (読む本の数) × (良い本に出会う確率) × (行動を起こす確率)

限られた時間の中で、読む本の数を増やすためには読んでみてつまらなかったら途中で読むのをやめる必要がある。

次に良い本に出会う確率を上げるためにはYoutubeで本の要約動画を見て自分にとって価値がある本か見極めることが大切である。

最後に行動を起こす確率を上げるためには本の中で印象に残った話とアクションプランを紙に書きだすのが重要である。

①の考え方では 知識の蓄積 ⇨ 価値観の変化 ⇨ 行動、習慣の変化 この流れが潜在意識の中で進むのをじっくりと待つことになるのに対し、ⓐの考え方ではアクションプランを紙に書きだすことで本を読んだその日から行動や習慣を変えることを目指しているのである。

              (1100文字) 

【参考動画】

タイトル:「ただの読書」は時間の無駄。100人に1人の人材になる読書法。

動画時間目安:12分30秒

見所:読書の成果を最大にするための具体的ノウハウや大切な価値観について詳しく説明されています。

「ただの読書」は時間の無駄。100人に1人の人材になる読書法。

コメント

タイトルとURLをコピーしました